コス・デストゥルネルとモンローズ ボルドー・メドック格付け2級、サン・テステフ村の飲み比べ


今回の飲み比べはボルドー好きなら見逃せない、メドック格付け2級、サン・テステフ村の限りなく1級に近いシャトーの飲み比べです。

サンテステフ2級小

ボルドー・メドック格付け2級
サン・テステフ村の2大シャトー飲み比べ
¥4.400
(この飲み比べセットはワインが無くなり次第終了させていただきます)

ボルドーのサン・テステフ村はジロンド川の河口に近く、土壌は砂利だけでなく粘土も含んでおり、メドックの中でも特に良い構成の土壌です。
ワインはとても鮮やかで、力強く、タンニンが多く、土地の味わいが良く感じられ、他のメドックのワインよりもゆっくりと成熟に達します。

2007年のボルドー、メドック地区全域のヴィンテージの評価はあまり良くありませんでしたが、今回お飲みいただく2つのシャトーは例外で、両シャトー共にとても高い評価を得ています。
ぜひお試しください!

Chateau Cos d’Estournel 2007
シャトー・コス・デストゥルネル 2007
品種 カベルネ・ソーヴィニヨン85%、メルロー12%、
カベルネ・フラン3%

スーパー・セカンドと讃えられるサン・テステフ村を代表するワイナリー。通常の年はメルロー比率が高めで、芳醇でしなやかなスタイルが人気を博しています。初代所有者が東洋貿易で蓄財したことから、それに因んだ東洋風の城館で有名です。

2007年はコス・デストゥルネルにとって偉大な年となりました。特に晩熟なカベルネ・ソーヴィニヨンはより優れた品質となったので、結果として非常に高いブレンド比率となっています。

Chateau Montrose 2007
シャトー・モンローズ 2007
品種 カベルネ・ソーヴィニヨン64%、メルロー31%、
カベルネ・フラン4%、プティ・ヴェルド1%

19世紀にカロン・セギュールの地所を分割して設立したワイナリーで、メドックでは比較的新しい設立です。サン・テステフらしいかためで芯のある古典的スタイルは控えめながらも定評があります。

2007年は特に良い年で、あのパーカーも「モンローズはサンテステフで最も信頼できる格付シャトー。格付が見直させることがあれば、モンローズは一級に格付されるかもしれない。」と大絶賛し91点をつけました。

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