日別アーカイブ: 2016年3月15日

フランスの個性的な白カビチーズ4種類を楽しむプレート

久しぶりのチーズの食べ比べです!
フランスの白カビチーズと言えば、まずカマンベールやブリを思い浮かべますが、他にも地方独特の様々なチーズが多数存在します。

今回は12世紀からある伝統的なものから黒胡椒とにんにくが効いたスパーシーなもの、生クリームをたっぷり添加したリッチなチーズまで個性豊かな4種類の白カビチーズをご用意いたしました。

フランスの白カビチーズ小
(奥よりシャウルス、パヴェ・ダフィノア、ガプロン、サン・タンドレ)

白カビチーズはカマンベールやブリだけじゃない!
フランスの個性的な白カビチーズ4種類を楽しむプレート

4種類のチーズプレート ¥1.700
グラスワインとのセット ¥2.700
(このプレートはチーズが無くなり次第終了させていただきます)

Chaource
シャウルス

12世紀にはブルゴーニュの修道院でつくられていたといわれる、歴史の古いシャウルス。
その名前は、ワインのシャンパーニュで名高いランスの南、トロワから30kmほど南下した小さな町の名から付けられています。
ビロードのような白かびの外皮にも味わいがあり、生地の塩分は控えめ、ほどよい酸味とコクが広がります。

Pave d’Affinois
パヴェ・ダフィノア

立方体が個性的な白かびタイプで、「パヴェ」とは石畳の意味があります。若いうちは中の生地もしっかりとしていてナイフで切り分けられますが、熟成につれ角が立ち、中の生地はとろっと流れる様になります。

Gaperon
ガプロン

ガプとはこの地方のバターミルクを指し、その名の通り低脂肪のこのチーズは、姑のおっぱい”の別名も持ちます。ニンニクと黒胡椒が混ぜ込まれた目の詰まったむっちりとした生地は、さっぱりとスパイシーな味わいです。

Saint-Andre
サン・タンドレ

美しいふわふわした白カビにおおわれた円筒形のチーズで、中は淡いクリーム色をしています。脂肪分が高いトリプルクリームを使用したリッチな味わいで、バターの様に滑らかでコクがあります。

上記のもの以外にも多数のチーズをご用意してお待ちしております

「本日のチーズ&チーズ料理」はこちらをご覧ください。
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