月別アーカイブ: 2016年5月

アラン・ビュルゲのジュヴレ・シャンベルタン2005年、2008年の飲み比べ

今回の飲み比べは、ジュヴレ・シャンベルタンで最も敬意を集める生産者の一人、
ドメーヌ・アラン・ビュルゲのジュヴレ・シャンベルタン2005年、2008年の飲み比べです。

ジョヴレ・シャンベルタン小

ドメーヌ・アラン・ビュルゲのジュヴレ・シャンベルタン
2005年、2008年の飲み比べ
¥3.300
(この飲み比べセットはワインが無くなり次第終了させていただきます)

ジュヴレ・シャンベルタンで最も敬意を集める生産者の一人、アラン・ビュルゲ。
「メ・ファヴォリット」とは私のお気に入りという意味です。
アラン・ビュルゲがお気に入りと挙げるのは、このヴィエイユ・ヴィーニュ(古樹)のジュヴレ・シャンベルタンで、レ二ヤール、ビヤール、ジュスティスなど18の区画に植わる、樹齢50年以上のものだけから厳選されたブドウが使用されます。

「本日のとっておきグラスワイン」はこちらをご覧ください。
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アスパラソバージュ

今年もアスパラ・ソバージュの季節がやってきました!

アスパラソバージュ小

アスパラ・ソバージュは今くらいの時期に、主にヨーロッパで出まわる野菜で「野生のアスパラガス」と訳されます。日本の山菜のように山林や森の中に群生していて、自生しているものを手摘みで収穫するそうです。
外観はつくしのような形で、ヒョロッとした細長い形をしていますが、噛むとオクラのようなネバネバ、シャキシャキとした食感と、ほのかな心地良い苦味が楽しめます。

アスパラ・ソバージュ カルボ

写真の料理は
「アスパラ・ソバージュのカルボナーラ仕立て 白トリュフ風味」です。
フランス産のアスパラ・ソバージュをパスタに見立てて半熟卵を添え、黒胡椒とパルミジャーノ・レッジャーノをたっぷりとかけました。
仕上げに卵と相性の良い白トリュフのオイルを少し加えて出来上がりです。卵をよく絡めてお召し上がりください。

アスパラ・ソバージュのスパ

トマトソースのパスタに入れても美味しいですよ!

「本日のおすすめ料理」はこちらをご覧ください。
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とっておきグラスワイン 5/26

今回の「とっておきグラスワイン」はちょっとマイナーなラインです。
私の大好きなスロヴェニアの造り手、モヴィアのメルローと期待の若手生産者、クロ・デ・ロックのプイィ・ロシェです。

前回紹介させていただいた豪華なメンバー、シャトー・パプ・クレマンやサヴニエール・クーレ・ド・セランもまだありますので、よろしかったら、こちらもどうぞ!

とっておき5・26小

Pouilly Loche Monopole 2011
プイィ・ロシェ・モノポール 2011(ドメーヌ・デュ・クロ・デ・ロック)
産地 フランス ブルゴーニュ
品種 シャルドネ
グラス¥1.800 ハーフグラス¥1.000

三ツ星レストラン、ポール・ボキューズやジョルジュ・ブランでオンリストされているポテンシャルの高い、厚みのある白ワインです。南ブルゴーニュの極小A0C、プイィ・ロシェを「ドメーヌ・クロ・デ・ロックの名で世に知らしめたい」という大志を持つ期待の若手生産者です。

Merlot 2008
メルロー 2008(モヴィア)
産地 スロヴェニア
品種 メルロー
グラス¥1.800 ハーフグラス¥1.000

10ヘクタールはスロヴェニア、8ヘクタールはイタリア・フリウリ地区の土地で18世紀より続くモヴィア家のクラシックなワインです。薬品を使わない醸造法を採用し、ブドウ品種だけでなく土地にもこだわり、土地、品種を限定したワインを手掛けています。

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関内フード&ハイカラフェスタに出店します!

5月29日(日)に関内弁天通りのお祭り「関内フード&ハイカラフェスタ」に出店します!

ハイカラフェスタ

ハイカラ2

◆関内フード&ハイカラフェスタ
日時 5月29日(日) 12:00~17:00
場所 横浜市中区弁天通り1丁目~4丁目

ビストロマールはフレンチレストラン ラタトゥイユさんと、弁天通り2丁目の横浜メディア・ビジネスセンター前で「ラタマルシェ」という店名でワインと料理、チーズなどを販売する予定です。
関内の個性的なお店が自慢の料理やお酒を販売する大イベントなので、ワインやビールを片手に色々なおつまみを食べ歩くのも楽しいですよ!

お時間がございましたら、ぜひお越しください!

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とっておきグラスワイン 5/21

今回の「とっておきグラスワイン」はかなり豪華なラインナップです。
ニコラ・ジョリーのクーレ・ド・セランとマルタン・ノブレのヴォーヌ・ロマネ、そしてシャトー・パプ・クレマンも開けちゃいました!

人気があるワインはあっという間に終わってしまうので、お飲みになりたいワインがありましたら、どうぞご連絡ください。お取り置きもいたします。

とっておき5.20小

Clo de La Coulee de Serrant 2008
クロ・ド・ラ・クーレ・ド・セラン 2008 (ニコラ・ジョリー)
産地 フランス ロワール
品種 シュナン・ブラン
グラス¥2.700 ハーフグラス¥1.600

「ロワールのモンラッシェ」と称賛され、フランス5大白ワインに数えられるクーレ・ド・セラン。今でこそブルゴーニュ、ボルドーの一流生産者にも導入されるビオディナミですが、フランスで初めてビオディナミをワイン造りに取り入れ、成功させたのは他でもないニコラ・ジョリーなのです。

Vosne Romanee 2006
ヴォーヌ・ロマネ 2006 (ドメーヌ・ベルナール・マルタン・ノブレ)
産地 フランス ブルゴーニュ
品種 ピノ・ノワール
グラス¥2.700 ハーフグラス¥1.600

ベルナール・マルタン・ノブレはDRC醸造責任者のベルナール・ノブレ氏の叔父にあたり、1972年に自力でドメーヌを立ち上げました。非常に小さなワイン生産者で、造ったワインのほとんどが家族や友人などのため、そしてなじみのレストランなどにしか卸されず、一般にはほとんど出回らないワインです。

Chateau Pape Clement 2007
シャトー・パプ・クレマン 2007
産地 フランス ボルドー ぺサック・レオニャン
品種 カベルネ・ソーヴィニヨン58%、メルロー42%
グラス¥3.700 ハーフグラス¥2.200

シャトー・パプ・クレマンは、ボルドーで最も古いグラン・クリュの一つで、1970年代一時期低迷したものの、多大な情熱とエネルギーを注ぎ込み、今や偉大なシャトー・オー・ブリオンやシャトー・ラ・ミッション・オー・ブリオンに近づき、肩を並べるほどになってきています。

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シャトー・グリュオ・ラローズ、10年違いの飲み比べ

今回の飲み比べは、ボルドー、メドック格付け第2級シャトー、
シャトー・グリュオ・ラローズ1994年と2004年、ヴィンテージ10年違いの飲み比べです。

グリュオー・ラローズ小

「王のワイン、ワインの王」
メドック格付け第2級、サンジュリアンの
シャトー・グリュオ・ラローズ1994年、2004年
ヴィンテージ10年違いの飲み比べ
¥3.300
(この飲み比べセットはワインが無くなり次第終了させていただきます)

1855年の格付けで2級に叙せられたこのシャトーは、1757年にグリュオ家により創設されました。18世紀後半には既に高い名声を得ており、一級格付けのシャトーに次ぐ価格で取引されていたそうです。

現在ラベルに記された「Le Vin des Rois Le, Roi des Vins(王のワイン、ワインの王)」という言葉は、このワインが宮廷で愛でられていた歴史を示しており、王冠はその発展に大きく寄与した当時の所有者サルジェ・ド・ラフォンテーヌ男爵の爵位を表しています。


Chateau Gruaud Larose 1994

シャトー・グリュオ・ラローズ 1994

品種 カベルネ・ソーヴィニヨン66%、メルロー25%、カベルネ・フラン5%、プティ・ヴェルド4%

暖かく雨が多い冬に続き、非常に気温が高く乾燥した3月により、生育期の始まりは非常に早かった。暑い夏が育んだ豊かなタンニンのおかげで、熟成を経て開花するヴィンテージとなった。
ドライハーブやタバコ、甘いスパイスをまとった黒系果実のアロマ。滑らかなアタックに続く円熟の味わいには、しっかりとタンニンの存在感も感じられる。

Chateau Gruaud Larose 2004
シャトー・グリュオ・ラローズ 2004

品種 カベルネ・ソーヴィニヨン58%、メルロー33%、カベルネ・フラン5%、プティ・ヴェルド3%、マルベック1%

クラシックで繊細なヴィンテージ。気温が低く雨が多かった春のおかげで生育期のスタートは遅かった。5月に気温が上がり、開花が促されたが開花に要する期間は長く、5月下旬から6月時中旬までかかった。
8月は気温が低く雨が多かったが、9月は晴天に恵まれ、昼夜の寒暖差が糖度と酸度の素晴らしいバランスをもたらした。チェリーやプラム、ナッツ、スパイスの香りにほのかなミントのニュアンス。しなやかな果実とフレッシュさを備えた味わいは非常に調和的。

(インポーター資料より)

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ジュラ地方のチーズ食べ比べ

ジュラ地方のチーズの食べ比べセットです!
フランスとスイスの国境近くにジュラ山脈がありますが、この地方はフランス側にもスイス側にもチーズのスター選手が勢揃いしています。
今回はその中でも個性的なチーズを、スイス側2種、フランス側1種ご用意いたしました。

ジュラチーズ横小
(左テット・ド・モワンヌ、右奥よりレティヴァ、モルビエ)

フランスとスイスの国境地域、
ジュラ地方の個性的なチーズを楽しむプレート
3種類のチーズプレート ¥1.600
ジュラ地方のグラスワインとのセット ¥2.600
(このプレートはチーズが無くなり次第終了させていただきます)

L’ETIVAZ
レティヴァ

産地:スイス 南西部
スイスのA.O.C.認定第1号のチーズ。夏季(5月10日~10月10日)に高地で造られたチーズは1週間以降に名前の由来であるレティヴァという集落の共同熟成庫に運ばれて熟成されます。伝統的に銅釜を用い、熱源は薪のみが使われています。

Tete de Moine
テット・ド・モワンヌ

産地:スイス 西北部
スイスができるずっと前の1192年のある文書にベルレイ修道院でのチーズ造りの記録が残っていることなどから、歴史の古いチーズと言えます。フランス革命が勃発すると、修道院から追われた修道士の後を継いで近隣の住民がチーズを造るようになりました。
1970年にはテット・ド・モワンヌ(修道士の頭)という名称で呼ばれ始めています。1981年には、ジロールという専用のチーズ削り器が開発され、その後飛躍的に需要が増えました。

Morbier
モルビエ

産地:フランス ジュラ地方
大型チーズを造るぬは十分な量のミルクがないときに、農民達が考え出したチーズだといわれています。彼らは次の搾乳までの間、カードを保護するために銅鍋の底のススをカードの表面にまぶしておき、その上に新しく準備されたカードを重ねたので、真ん中の黒い線はそのまま残りました。
現在でも植物性の炭を使ってチーズの中心に水平に黒い線が入るように工夫されています。

上記のもの以外にも多数のチーズをご用意してお待ちしております

「本日のチーズ&チーズ料理」はこちらをご覧ください。
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とっておきグラスワイン 5/12

開いたばかりの「とっておきグラスワイン」達です!
イタリアの「イル・ファヴォット2011」はさすが名門アルド・コンテルノらしい風格がありますね。ラフェのジュヴレ・シャンベルタン、サンテミリオンのラ・セーグもとても良いですよ。

とっておき5.12小

Chateau Lassegue 2004
シャトー・ラセーグ 2004
産地 フランス ボルドー サンテミリオン
品種 メルロー60%、カベルネ・フラン35%、
カベルネ・ソーヴィニヨン5%
グラス¥1.800 ハーフグラス¥1.000

カリフォルニアのケンダル・ジャクソンでも活躍したピエール・セランが、祖国フランスに凱旋してサンテミリオンで造った逸品です。美しいシャトーの正面ファサードにある日時計の飾りは、シャトーの畑に注ぐ「太陽」としてシンボルであり、シャトーの象徴としてラベルに描かれています。

Langhe Nebbiolo Il Favot 2011
ランゲ・ネッビオーロ・イル・ファヴォット 2011(アルド・コンテルノ)
産地 イタリア ピエモンテ
品種 ネッビオーロ
グラス¥2.500 ハーフグラス¥1.500

アルド・コンテルノは、ジャコモ・コンテルノの5代目であるアルド氏が独立して設立したワイナリーで、バローロの巨匠と国内外で確固たる地位と人気を築き上げました。イル・ファヴォットは樹齢20年ぐらいまでの若いネッビオーロから造られ、樽からの香りも感じられる芳香豊かなワインです。

Geuvrey Chambertin 2006
ジュヴレ・シャンベルタン 2006(ドメーヌ・ジェラール・ラフェ)
産地 フランス ブルゴーニュ
品種 ピノ・ノワール
グラス¥2.600 ハーフグラス¥1.500

モレ・サン・ドニに本拠地を置くジェラール・ラフェは、シャンベルタン・クロ・ド・ベーズの最高の生産者の一人とされ、パーカーから4ツ星を与えられたジャン・ラフェの息子で、父よりは少しモダンな味わいになりましたが、クラシカルなブルゴーニュの味わいを大切に造られています。

「本日のとっておきグラスワイン」はこちらをご覧ください。
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モレ・サン・ドゥニ2010、2011、2012の飲み比べ

今回の飲み比べはブルゴーニュ、モレ・サン・ドゥニの名門、ステファン・マニャンのモレ・サン・ドゥニ、ヴィンテージごとの飲み比べです。

モレ・サン・ドゥニ垂直小

名門ステファン・マニャンのモレ・サン・ドゥニ
2010、2011、2012年の
飲み比べ
¥2.900
(この飲み比べセットはワインが無くなり次第終了させていただきます)

1789年に創業したモレ・サン・ドニ村の名門ながら、未だ日本には殆ど紹介されていないステファン・マニャン。

ジュヴレ・シャンベルタンとシャンボール・ミュジニーの間、コート・ドゥ・ニュイの中心に4.5haのブドウ畑を有する小規模生産者です。

現当主は2002年のドメーヌ継承後からビオロジック栽培を行っており、ナチュラルで優しいスタイルのワインを生み出しています。

「本日のとっておきグラスワイン」はこちらをご覧ください。
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