ジュラ地方のチーズ食べ比べ


ジュラ地方のチーズの食べ比べセットです!
フランスとスイスの国境近くにジュラ山脈がありますが、この地方はフランス側にもスイス側にもチーズのスター選手が勢揃いしています。
今回はその中でも個性的なチーズを、スイス側2種、フランス側1種ご用意いたしました。

ジュラチーズ横小
(左テット・ド・モワンヌ、右奥よりレティヴァ、モルビエ)

フランスとスイスの国境地域、
ジュラ地方の個性的なチーズを楽しむプレート
3種類のチーズプレート ¥1.600
ジュラ地方のグラスワインとのセット ¥2.600
(このプレートはチーズが無くなり次第終了させていただきます)

L’ETIVAZ
レティヴァ

産地:スイス 南西部
スイスのA.O.C.認定第1号のチーズ。夏季(5月10日~10月10日)に高地で造られたチーズは1週間以降に名前の由来であるレティヴァという集落の共同熟成庫に運ばれて熟成されます。伝統的に銅釜を用い、熱源は薪のみが使われています。

Tete de Moine
テット・ド・モワンヌ

産地:スイス 西北部
スイスができるずっと前の1192年のある文書にベルレイ修道院でのチーズ造りの記録が残っていることなどから、歴史の古いチーズと言えます。フランス革命が勃発すると、修道院から追われた修道士の後を継いで近隣の住民がチーズを造るようになりました。
1970年にはテット・ド・モワンヌ(修道士の頭)という名称で呼ばれ始めています。1981年には、ジロールという専用のチーズ削り器が開発され、その後飛躍的に需要が増えました。

Morbier
モルビエ

産地:フランス ジュラ地方
大型チーズを造るぬは十分な量のミルクがないときに、農民達が考え出したチーズだといわれています。彼らは次の搾乳までの間、カードを保護するために銅鍋の底のススをカードの表面にまぶしておき、その上に新しく準備されたカードを重ねたので、真ん中の黒い線はそのまま残りました。
現在でも植物性の炭を使ってチーズの中心に水平に黒い線が入るように工夫されています。

上記のもの以外にも多数のチーズをご用意してお待ちしております

「本日のチーズ&チーズ料理」はこちらをご覧ください。
http://goo.gl/BUqVvz

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